観光資源

ラス・モハメッド国立公園

ラス・モハメッドは、世界屈指のダイビングスポットとして知られるエジプト有数の国立公園です。この国立公園は、紅海の美しいサンゴ礁とシナイの内陸砂漠の中間に位置し、シナイ最南端のサンゴの岬まで広がっています。岬の最南端には、マングローブ(Avicennia marina)の小さな木立があります。ガラスのように透き通った紅海の海底に広がるサンゴ礁には、多種多様な脊椎動物や無脊椎動物が生息しています。海岸から少し離れた沖合では、イルカの一種のハナゴンドウ(Grampus griseus)に出会えるかもしれません。このエリアでは毎年、渡り鳥の季節になるとコウノトリ(Ciconia ciconia)の姿も見られます。

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ラス・モハメッド国立公園